敦賀ロータリークラブ
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2015年度の歩み


■グローバル補助金奨学生 出発式
2015.09.16 於:例会場

バナー贈呈 上野さんスピーチ

例会の冒頭、上野さんヘブライ大学留学の出発式を行った。石井会長から激励の言葉をいただいた後、ホストロータリーのエルサレム・ロータリークラブへ贈呈するバナーを上野さんに託した。

会長からのこころざし、花束の贈呈の後、上野さんからお礼と出発に際しての意気込みについてスピーチがあった。

会場には嶺南ケーブルネットワーク、福井テレビ、福井放送、中日新聞が取材に訪れた。



■中澤忠嗣ガバナー合同公式訪問(敦賀・敦賀西RC) 
2015.09.09 於:あみや旅館

ガバナーアドレス 集合写真

"合同例会"実現にご協力いただき感謝しております。当地区は97クラブを擁していますので、1ずつクラブ廻っておりますと、大変時間がかかり、次の年度の新しい会長方針が出ているのに、現在の会長方針等について説明していくことになり、ガバナーエレクト研修が始まる前には、すべての公式訪問を終える必要があると感じています。エレクトの刀根さんも、ノミニーの田中さんも同じ考えでおります。

        

皆さんご承知の通り、各クラブは国際ロータリーの一員であり、ロータリーは国際的な組織なのです。過去のロータリーは、地域社会との連携に拘り過ぎてきたのかもしれません。

        

日本ロータリーというものは有りません、世界のロータリーなのです。先ほどスピーチを頂いた海外大学院奨学生を支援するようなことは、ロータリーだからできるのです。RIも地区もクラブの活動を支えていくのが使命です。決して拒否や指示をして何かしてもらうものではありません。

        

ラビンドランRI会長は、「会員は世界へのプレゼントになろう」と提言しております。どれだけ得たのかではなくどれだけ与えたのかに価値があると話しています。その会長賞を受賞するためには、クラブセントラルへのクラブの活動計画等の入力、人頭分担金を確実におさめることが必須で、そのほか会員増強、戦略計画、ポリオ撲滅への協力、財団への寄付、新世代の学友の囲い込み、会員半数のMy Rotaryへのアカウント登録、公共イメージの向上などが必要です。

        

一方、地区の方針は、RI方針を基本とし、クラブの主体性を大事にし、ロータリーらしい活動を支援すること。クラブに個性を持たせ、憧れのクラブを目指してほしいと考えています。今年の1月にガバナーエレクト研修をアメリカで約1週間受けましたが、その中でRI事務総長のお話が大変興味あるものでした。

        

「ロータリーで変えていいもの、変えてはいけないものの検討が必要である、役員の任期も1年交代で継続性のある活動ができるのか?実に年間10万人の会員が退会し、また入会している。」等の課題指摘です。日本でもこの1年で7つのクラブが解散、10のクラブが発足しました。この10クラブは、過去のクラブと同じようなものは一つもありません。クラブは進化し、変化してきています。魅力あるクラブに変わっていく必要があります。みなさんのクラブのビジョン(目指すもの)を作ってみてください。ステータス、伝統だけでは、生き残れません。



■高校生のための就職模擬面接 
2015.08.25 於:プラザ萬象小ホール

模擬面接の様子 模擬面接の様子

8月25日、第31回高校生のための就職模擬面接が開催された。敦賀高校、気比高校より87名が参加、面接官は会員13名、会員企業11名の出席を頂いた。

10ブースにわかれ、面接が始まり、参加者は緊張しながらも面接官の質問に答え、面接が終わるとほっとした表情で帰っていく姿が印象的であった。

        

面接は一人当たり15分間。生徒は志望動機や自己PRを10分程度その後面接官から5分程度個人へのアドバイスをした。

        

反省会では、態度や一般常識、理解力を含む10項目を5段階で評価したものを各学校に渡し、生徒の就職指導に役立ててもらう。



■サマーナイト 
2015.08.23 於:松原海岸浜茶屋 bP

浜茶屋での様子 ビンゴ大会の様子

年度に入り、会員の入れ替わり等が多くあり、7月に4名の新入会員が入った。新入会員はロータリーアンとしての経験がほとんどないため、これまで豊富な経験を有する会員の皆さんおよびその家族が積極的に懇親を深めていただくこと、また、今期の各種イベントへ多くの会員が参加いただけるような雰囲気つくりの一助にするために、会員各位の御協力を頂き、本イベントを開催することとした。

当日か会員17名、ご夫人2名、神谷パストガバナーのご配慮により、バギオ留学生にも参加いただき、国際色豊かなイベントとなった

浜茶屋でのバーベキュー、ビンゴ大会等会員、ご家族等の交流を深めることができた。



■グローバル補助金奨学生卓話 上野麻実さん 
2015.08.05 於:例会場にて

補助金贈呈式の様子 卓話の様子

2014-15年度に母子保健の分野で申請していた、グローバル補助金奨学生上野麻実さん(当クラブ派遣、受入地区第2490地区(イスラエル))のヘブライ大学大学院公衆保健学への支援事業が承認となった。

例会に参加頂き、補助金を贈呈、卓話を頂いた。上野さんはアフガニスタンのカブールにて国境なき医師団の助産師として働いていた。

1年間の留学で病院の中だけでなく、地域の健康、保健教育のありかたを学ばれる。



■フランス兵墓地海軍慰霊祭 
2015.08.05 於:来迎寺

仏兵墓地慰霊祭の様子 仏兵墓地慰霊祭の様子

1960年10月22日に始まった、フランス人墓地の清掃奉仕と会員による慰霊祭が今年も開催された。

創立58周年を迎えた今年も、国際奉仕委員会が中心となって8月5日の例会前に行われた。吉川会員の読経の中、2人のフランス人が祀られたお墓に会長以下15名の会員が焼香し、手を合わせた。



■高校生のための就職懇談会 
2015.06.11 於:敦賀高校 飛躍

懇談会の様子 懇談会の様子

敦賀高校3年生就職希望者を対象に、当クラブ会員及び会員企業人事担当者が講師となり、就職懇談会が開催された。

石井会長のご挨拶の後、日本原子力発電鞄ヨ賀地区本部 猪股真純氏、樺村住設 中村紀明会員より、就職面接についての心構え、働くにあたっての心構えについて講演をした。

質疑応答の時間にも、生徒が積極的に具体的な質問をされ、大変有意義な時間となったと思う。

        

 

過去の歩み【敦賀ロータリークラブ】 敦賀ロータリークラブ
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2014年度の歩み


■サマーナイト 
2014.08.24 於:松原海岸浜茶屋 bP

模擬面接の様子 模擬面接の様子

昨年来、会員の入れ替わり等が多くありましたが、新入会員はロータリアンとしての経験がほとんどないため、これまで豊富な経験を有する会員の皆さんおよびその家族が積極的に懇親を深めていただくこと、また、今期の各種イベントへ多くの会員が参加いただけるような雰囲気つくりの一助にするために、会員各位の御協力を頂き、親睦委員会が主体となり本イベントを開催。

当日、神谷パストガバナーのご配慮により、Eクラブ会員1名やバギオ留学生4名にも参加いただき、国際色豊かなイベントとなった

浜茶屋でのバーベキュー、ビンゴ大会等会員、ご家族等の交流を深めることができた。



■高校生のための就職模擬面接 
2014.08.22 於:プラザ萬象小ホール

模擬面接の様子 模擬面接の様子

8月22日、第30回高校生のための就職模擬面接が開催された。敦賀高校、気比高校より82名が参加、面接官は会員21名、会員企業12名の出席を頂いた。

10ブースにわかれ、面接が始まり、参加者は緊張しながらも面接官の質問に答え、面接が終わるとほっとした表情で帰っていく姿が印象的であった。

        

面接は一人当たり15分間。生徒は志望動機や自己PRを、面接官からは最近気になったニュースについての質問等があった。

        

反省会では、態度や一般常識、理解力を含む10項目を5段階で評価したものを各学校に渡し、生徒の就職指導に役立ててもらう。



■フランス兵墓地海軍慰霊祭 
2014.08.06 於:来迎寺

仏兵墓地慰霊祭の様子 仏兵墓地慰霊祭の様子

1960年10月22日に始まった、フランス人墓地の清掃奉仕と会員による慰霊祭が今年も開催された。

創立57周年を迎えた今年も、国際奉仕委員会が中心となって8月6日の例会前に行われた。吉川会員の読経の中、2人のフランス人が祀られたお墓に本年度は塚本副市長が参加、会長以下16名の会員が焼香し、手を合わせた。



■北河原公敬ガバナー公式訪問 
2014.07.30 於:あみや旅館

懇談会の様子 懇談会の様子

2650地区は先のロータリー世界大会でもホァン会長から名前のあがった地区。お引き受けした限りは、世界から注目される2650地区のガバナーとしての責任を全うしたい。

福井県は東大寺としても縁のある地で、かつて糞置荘という寺領として寺にお米を寄進していただいていたが、それを復活してもらった。また東大寺でお水取りの際にはお水送りが行われる。

今日はガバナーの公式訪問であるので、ゲイリーC.ホァン会長の言葉を伝えなければならない。2015年はポール・ハリスらがシカゴにロータリークラブを創設して110周年にあたる。この時に臨み「我々ロータリアンの仕事は世界のニュースを少しずつ明るくすること」であり、そのためには会員を増やすだけでなく、ロータリーの奉仕が広く報道されることが大切である。

国際ロータリーのテーマLight Up Rotary(ロータリーに輝きを)はより活発なクラブ活動を求めている。例えば「ロータリーデー」を開催し、ロータリーを知ってもらうこと。日本では11月3日をジャパン・ロータリーデーとする。名古屋で毎年開催されるワールドフードふれあいフェスタに合わせて実施するもので、2千円の入場料のうち400円をカンボジアに飲料水を贈ることに使う予定である。

私は「ロータリーは心くばり」をスローガンとした。謙虚・誠実・精励をモットーに品格あるロータリアンを目指したい。奉仕を行う場合に大切なことは、相手への心くばりである。相手の望むもの、必要としていること、ニーズにあったものでなければ相手にとってお仕着せと感じられる。奉仕させていただいているという気持ちを持たねばならない。

次に私はロータリーモーメントを活用することをお願いしたい。ロータリーの体験を語ることでロータリー活動への理解を深め、社会の関心を高め、ひいては入会の動機につながることを期待している。プロジェクトへの寄付も推進してほしい。ポリオの撲滅に向けて、ビルゲイツ財団からの援助も利用して支援活動を推進しているところである。

Light Up Rotary! この一年、様々なプロジェクトで立派な成果をあげて輝く敦賀RCとなるよう、また2650地区となるようお祈りしている。

広報委員長 林 敏一



■高校生のための就職懇談会 
2014.06.18 於:敦賀高校 飛躍

懇談会の様子 懇談会の様子

敦賀高校3年生就職希望者を対象に、当クラブ会員が講師となり、就職懇談会が開催された。

中村会長のご挨拶の後、北陸電力鞄ヨ賀営業所所長 竹内良行会員、敦賀信用金庫専務理事 山本 等幹事より、自分にあった会社を選択することの重要性、就職についての心構えについて講演をした。

質疑応答の時間にも、生徒が積極的に具体的な質問をされ、大変有意義な時間となったと思う。

        

 

過去の歩み【敦賀ロータリークラブ】 敦賀ロータリークラブ
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2013年度の歩み


■敦賀RCと敦賀青年会議所災害協定締結式 
2013.12.18 於:北国グランドホテル

災害協定締結式の様子 災害協定締結式記念写真

大規模災害が発生した際、敦賀ロータリークラブおよび公益社団法人敦賀青年会議所のそれぞれの専門性や特徴を活かして、災害実態調査及び支援活動を共同で行い災害に対し、迅速かつ実効性を高めるため「災害協定調印」を結んだ。

        

        

■第2650地区インターアクト地区大会:本大会 
2013.11.03 於:敦賀市きらめきみなと館

記念講演の様子 手作りちくわ体験の様子 山車会館の様子 ムゼウムの様子

本大会においては、記念講演に古江孝治氏より「人道の港〜敦賀から伝える命と平和」として、1940年にユダヤ人が迫害から逃れて敦賀に上陸した際のお話、杉原千畝命のビザについてのお話を頂いた。

その後のエクスカーションでは敦賀を知って頂く為に、小牧かまぼこさんにてちくわ手作り体験、敦賀ムゼウム、山車会館を巡って頂いた。

        

        

■第2650地区インターアクト地区大会:前夜祭 
2013.11.02 於:敦賀市きらめきみなと館

IAC地区大会前夜祭の様子 記念講演の様子

当敦賀ロータリークラブが提唱している、嶺南学園敦賀気比インターアクトクラブがホストとなり、2013-14年度IAC地区大会が敦賀市において開催された。

前夜祭の記念講演には直木賞受賞作家安部龍太郎氏より「作家になるまで」としてお話を頂き、夜はヨーロッパ軒においてアクトの集いが開催された。

        

        

■サマーナイト家族会 
2013.08.31 於:中道会員宅横

サマーナイトの様子 サマーナイトの様子

企業会員の入替わりが多くなるこの時期に、新しい会員や古くからの会員そしてそのご家族と交わる機会を積極的に作ることにより新年度より始まる様々な事業に参加しやすくなる雰囲気を盛り上げ友好を深め合うことを目的として実施した。

敦賀祭りの前夜祭として神楽商店街の駐車場(清香園横)を借り受け、テントを張り椅子テーブルを並べ、「焼き鳥」「オードブル」「おつまみ」「生ビール、酒、ジュース」などを用意し、会員がご家族と一緒に祭りの前のひと時を楽しく過ごして頂いた。

当日は暴風雨と悪天候であったが、テントの下で楽しく交流を深めることができた。

        

        

■高校生のための就職模擬面接 
2013.08.20 於:男女共同参画センター

模擬面接の様子 模擬面接の様子

8月20日、第29回高校生のための就職模擬面接が開催された。敦賀高校、気比高校より60名が参加、面接官は会員18名、会員企業8名の出席を頂いた。

10ブースにわかれ、面接が始まり、参加者は緊張しながらも面接官の質問に答え、面接が終わるとほっとした表情で帰っていく姿が印象的であった。

面接は一人当たり15分間。生徒は志望動機や自己PRを、面接官からは最近気になったニュースについての質問等があった。

反省会では、態度や一般常識、理解力を含む10項目を5段階で評価したものを各学校に渡し、生徒の就職指導に役立ててもらう。

        

        

■フランス海軍兵墓地慰霊祭 
2013.08.07 於:来迎寺

仏兵墓地慰霊祭の様子 仏兵墓地慰霊祭の様子

1960年10月22日に始まった、フランス人墓地の清掃奉仕と会員による慰霊祭は21世紀になった今も引き継がれている。

創立56周年を迎えた今年も、国際奉仕委員会が中心となって8月7日の例会前に行われた。吉川会員の読経の中、2人のフランス人が祀られたお墓に参加した会長以下16名の会員が焼香し、手を合わせた。

        

        

■発達支援センター敦賀すくすく療育会に通信機器を寄贈 
2013.08.04 

贈呈式の様子 交流会の様子

軽度の発達障害がある子供や大人を支援しているNPO法人敦賀すくすく療育会に、通信機器・教材一式を送った。

贈呈式当日は、市立少年自然の家にて、すくすく療育会の子供達を一緒のカレーを作って食し、交流を深めた。

        

        

■坂本克也ガバナー公式訪問 
2013.07.31 於:福井銀行敦賀支店2F例会場

ガバナー公式訪問の様子 ガバナー公式訪問の様子

【河本英典ガバナーアドレス】

2013-14年度2650地区のガバナーを務めます坂本です。どのクラブに参りましても、なぜ僧侶なのかと聞かれます。幹事長も浄土宗の僧侶ですが、私は西光寺で生まれ育ちました。父は中学校の、母は小学校の教師で兄、妹の3人兄弟です。大学では建築を学び、清水建設に就職しましたが、29才の時、父が胃がんで亡くなりました。総代の方々に(名前が克也といいますので)「かっちゃん、お願いします。」と言われて跡を継いだ訳です。これは育て、教育をしてくれたという仏飯のお礼と考えています。

米国カリフォルニア州サンディエゴで開催された国際協議会では、ロンD・バートンRI会長からテーマ「ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を」の発表と素晴らしいスピーチを聞いて来ました。

私のテーマ「あなたの善からみんなの善へ」は実はその前から考えていたものです。そしてそのテーマを図式したロゴマークも建築家の私がデザインしたものです。真ん中の黄色の円は各クラブ。緑の円弧は会員一人ひとりでI serveからWe serveを表現し、THINK(考える)は考えて、「楽しく(T)、奉仕を(H)、域に、あるいは粋に(I)、仲良く(N)、きっちりと(K)」やりましょうということ。3G/1Wは「一週三善」を示しています。三つの善は、1つはロータリアンであること、2つ目は例会に出席すること。そしてあと1つは週に1度はいいことをしてほしいということです。

かつて明治23(1890)年に和歌山県串本町沖でトルコの軍艦が座礁し、六百数十人が海に放り出されるという事件がありました。この時、串本の人は漂流して体温が下がったトルコの人を人肌で温めて介抱し、69名の命を助けました。日本人の心を伝える出来事であったかと思います。それから95年後の1985年。イラン・イラク戦争の中で、イランのサダム・フセイン大統領は、「3月17日以降、イラン上空を飛ぶ飛行機は民間機であっても撃ち落とす」と表明。テヘランに取り残された日本人が250名ほどいました。戦場に取り残された日本人の心はいかばかりであったでしょうか。そのような中、トルコ航空機が現れ、日本人を救出してくれた訳ですが、その時のトルコの人が95年前の恩返しと思っていたかどうかは分かりませんが、救出された日本人は「日本人であってよかった。」と思ったでしょう。日本人の善の心に感謝したと思います。

助け合うということで思い出しましたが、東日本大震災で親を亡くした子供たちのための「希望の風」奨学金についてよろしくお願いいたします。基金は10地区で行っていますが、昨年度敦賀RCは一番多く寄付していただいております。悲惨な気持ちから顔を上げて頑張ってもらいたいということですので、今年も是非1万円の寄付をお願いしたいと思います。「希望の風」奨学金も「あなたの善からみんなの善へ」であり、この奨学金を使って子供たちは津波に耐える工学、土木、建築、福祉、健康を学んでくれることと思います。

      

(公共イメージ委員:林)

        








過去の歩み【敦賀ロータリークラブ】


2012年度の歩み


■奉仕プロジェクト委員会                                      
2013.4.6「敦賀RC 教育フォーラム 『家庭における子育て』」
於:きらめきみなと館

講師:大和田 獏氏(俳優) 講師:大和田 獏氏(俳優) コーディネーター 山本 等会長 パネリストの皆さん

昨今、いじめ問題が社会問題となっていますが、その一因として家庭教育が挙げられています。家庭における教育は、親子の関わりの中で基本的な信頼県や他者への重いやりなど人間関係の基礎を育むものであり、各家庭は出来る限り子供と触れ合う時間や場所を確保し、子供の気持ちや状況の把握に努めると面に、親が「我が家の家庭教育」について話合い、子供達の実態に合わせた取り組みを行うことが重要だと考えます。

 

敦賀RCが主催となり、敦賀の保護者の方々を対象に敦賀市出身の俳優 大和田獏氏をお迎えし、大和田家における子育て体験記について講演いただきました。

 

その後、家庭教育に関するパネルディスカッションを行った。

   

講演:演題「獏さんの子育て法」  講師:大和田獏氏(俳優)

   

パネルディスカッション:『家庭における子育て』

   

パネラー                                                碇 望氏(敦賀青年会議所直前理事長)、                              木船恵美子氏(平成24年度敦賀市PTA連合会顧問)、                                林 恵子氏(NPO法人きらきらくらぶ理事長)                           大和田 獏氏(俳優)

   

コーディネーター 敦賀RC会長 山本 等

当日の様子は福井新聞、地元CATV等で紹介された。

     

■奉仕プロジェクト委員会                                      
2013.2.2白梅学園生徒との交流会 於:白梅学園

集合写真 すき焼きを食べながらの交流会

親と一緒に生活できない子供達を慰問、プレゼントを渡し、一緒にすき焼きを食べ交流会を行った。

 

乳児、児童、生徒と食事をしながら話をし、子供達の笑顔をたくさん見ることができ、楽しい時間を過ごすことが出来た。

          

■クラブ管理運営委員会                                      
2012.12.12クリスマス家族会 於:あみや旅館

親睦委員会の皆さん 蕎麦打ちの様子

毎年恒例となっているクリスマス家族会を開催した。

親睦委員会による、楽しいクイズ大会、ビンゴ大会等々に加え、小森会員・前川会員による手打ち蕎麦実践&打ち立てのおそばを頂き、とても楽しい夜となった。

   

■友好クラブ 水戸RC、来敦                                      
2012.11.27歓迎会 於:あみや旅館、2012.11.28例会御出席

歓迎会の様子 例会の様子

友好クラブである水戸RCより会員13名が来敦された。前日の11月27日に歓迎会を開催し、久しぶりの再会に親睦を深めた。

また、11月28日には例会にご出席頂き、大変にぎやかな例会となった。

卓話にて会長の幡谷 誠君、パスト会長の安 徹氏より、3.11の震災による敦賀RCよりの義援金のお礼、一年間延期となった水戸RC60周年記念式典出席へのお礼を頂いた。

   

    

■奉仕プロジェクト委員会                                       「障害者交流センター『野坂の郷』コールドテーブル贈呈式及び交流会」 
2012.10.06 於:野坂の郷

コールドテーブル 交流会の様子

「野坂の郷」は知的障害者を自立支援させる為の福祉サービス事業所。

ここには現在50名の方々が通所し、パンとクッキーの製造販売に携わっていますが、パンとクッキーを同じ場所で行っている為、同じ冷凍庫からパンの材料とクッキーの材料を分けて取り出すことは、障害者の方々には難しい課題となっていた。

また、施設職員の努力もあってクッキーの販売量も増加し、冷凍状態でのクッキーの保管場所を確保することが急務となった。

 

そこで、人道支援・人間尊重の立場からクッキー製造のためのコールドテーブルを寄贈することにより地域社会の福祉向上に寄与することと考え贈呈の運びとなった。

 

又、通所者とロータリアンが一緒にパンを製造し、交流することでより一層、福祉活動の必要性を考える機会になった。

当日は会員13名、敦賀気比高インターアクトクラブメンバー12名が通所者とともにパンやクッキーの作り方を教えて頂き、楽しく交流した。

■奉仕プロジェクト委員会                                       「敦賀RC 秋の夜のコンサートin西福寺」 
2012.10.20 於:敦賀市原 西福寺御御堂

西福寺案内 コンサートの様子

国の重要文化財になった西福寺、音楽を通じて市民の皆様や敦賀市内の在住されている外国人の方々にも秘匿伝えると共にこの素晴らしい環境において感動を共有すべく開催となった。

演奏前には地元原地区の皆様にもお手伝い頂き、御御堂・阿弥陀堂・名勝書院庭園等々のご案内を企画。

「和」と「音楽」を通じて、日頃忘れがちな日本の文化に思いをはせ、秋の夜のコンサートにて憩いのひと時を過ごして頂いた。

 

演奏者:近藤芽以さん (ゴスペルシンガー)、

マリンバ デュオ パルス・ドゥ 平岡愛子さん・山崎智里さん

    

■クラブ管理運営委員会 親睦「第1回食で集う会:テーマ 『肉』」 
2012.09.13 於:ごっつお

食す会の様子 食す会の様子

9月13日、第1回「食で集う会」が開催された。

当日は会員14名の参加。お肉をテーマにおいしいお肉、お楽しみ料理に舌鼓をうった。

    

■職業奉仕「第28回高校生のための模擬面接」 
2012.08.21 於:敦賀市総合運動公園体育館

模擬面接の様子 反省会の様子

8月21日、第28回高校生のための就職模擬面接が開催された。

敦賀高校、気比高校より109名が参加、面接官は会員16名、会員企業6名の出席を頂いた。

10ブースにわかれ、面接が始まり、参加者は緊張しながらも面接官の質問に答え、面接が終わるとほっとした表情で帰っていく姿が印象的であった。

面接は一人当たり15分間。生徒は志望動機や自己PRを、面接官からは最近気になったニュースについての質問等があった。

反省会では、態度や一般常識、理解力を含む10項目を5段階で評価したものを各学校に渡し、生徒の就職指導に役立ててもらう。

また、当日の様子は8/22の福井新聞、中日新聞に掲載、また当日19:00からのRCN敦賀チャンネルにて放映された。

        

■仏兵墓地慰霊祭 
2012.08.08 於:来迎寺

仏兵墓地慰霊祭の様子 仏兵墓地慰霊祭の様子

1960年10月22日に始まった、フランス人墓地の清掃奉仕と会員による参拝は21世紀になった今も引き継がれている

創立55周年を迎えた今年も、国際奉仕委員会が中心となって8月3日の例会前に行われた。

吉川直前会長の読経の中、2人のフランス人が祀られたお墓に参加した会長以下16名の会員が焼香し、手を合わせた。

【フランス人墓地由来】

1894年(明治27年)及び1911年(明治44年)当時敦賀沖を航行中、艦内で病死したフランス東洋艦隊のコンベック二等水平とウラハユエス砲兵長を弔ったもので、1916年(大正5年)フランス政府の依頼で当時の敦賀町が建立したものであります。

第二次世界大戦が始まるまでは、毎年フランス東洋艦隊が入港し、儀礼兵が墓参していたが、開戦後は訪れる人も無く、戦後派荒れるに任せていた。

これを聞いたロータリークラブでは、1960年(昭和35年)10月22日当時の国際奉仕委員会が中心となって清掃奉仕し、墓前に菊花を捧げて異郷に眠る霊を慰めたのが始まりで、以来毎年この奉仕を続けております。

この間、墓標があまりにも痛みがひどいので1982年フランス大使武官ピエール・セイアン海軍大佐を招いて、墓地開眼供養を行い大変感謝されました。

尚、1984年(昭和59年)には福井市の『だるまや西武』に於いて関連の写真展を開催しました。

又、1978年(昭和53年)4月彦根市民会館に於いて開催された、第2650地区年次大会にこの件が『意義ある業績賞』の表彰を受けました。

        

        

■河本英典ガバナー公式訪問 
2012.08.1 於:福井銀行敦賀支店2F例会場

ガバナー公式訪問の様子 ガバナー公式訪問の様子

【河本英典ガバナーアドレス】

地区テーマ「Bridge the Gaps ロータリーの主役は個々のロータリアン」

        

7月から公式訪問をスタートさせ、現在15箇所目、18クラブ目。

        

今年度から合同の公式訪問をお受けいただいており、例年より早めに終了する予定。効率があがってういた時間は違うことで有効に活動していきたい。

        

今年の最大の特徴はRI会長に日本から田中作次さんが就任されたこと。ガバナーとして頑張らねばとの思い。田中RI会長からは「皆さんもうちょっと余力を持っておられよう。更にちょっと力をだしてもらいたい」との話をいただいた。

        

自分のことを思うと確かにその通りと思った。皆さんも余力お持ちだろうが、それをちょっとでも出してもらえれば幸いだ。

        

今年の地区で掲げているBridge the Gapsは、会員とクラブと地区の隙間・隔たりを埋めていこうというもの。地区はクラブを活性化させるためにあり、会員目線、クラブ目線で支援をしていく。クラブが活発になることがガバナーの務めだと思う。

        

ロータリー希望の風奨学金については活動に組み込んでいただき感謝申し上げる。これまで公式訪問終了した全クラブで理解いただており18連勝中、双葉山の69連勝を目指す。

        

まさに豪放磊落といった感じのガバナー、理想も大事だが一般会員の感覚を大事にしていきたいと語る。また、四つのテストの言葉は非常にわかり易くて大好きと言う。

        

素直に思われることを自分の言葉で語る人間味あふれるガバナーだ。

        

会員一同大変有意義な時間を過ごすとともに、地区方針に邁進する意識が高まった。

        

(公共イメージ委員長:山田)

        





過去の歩み【敦賀ロータリークラブ】


2011年度の歩み


■今西信裕ガバナー公式訪問 
2011.07.20 於:あみや旅館

ガバナー公式訪問の様子 ガバナー公式訪問の様子

【今西信裕ガバナーアドレス】

地区テーマ「よき伝統を守り、新しいロータリーに挑戦しよう」

        

今西ガバナーは7つの地区運営を掲げられた

        

1.クラブの長期計画(戦略プラン)の立案と未来へつながるクラブの活性化を目指す

        

2.将来のリーダーを担う人を育てる。リーダーを育てるための研修を充実する

        

3.私たちのロータリー財団、私たちの米山記念奨学会を積極的に支援し、そのプログラムに参加し、実施する

        

4.会員増強、多様性のあるクラブ拡大に努力しRI2650地区での会員減少に歯止めをかける

        

5.地区組織を合理化し、シンプルにして、無駄を排除し、資金の効率運用に努める。クラブ負担の軽減を目指す

        

6.長期計画の中核となる価値観(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップ)、ロータリーのDNAを行動で強調する

        

7.ロータリーの未来のために、今、何をすべきかを考える

        

と話され、会員一同大変有意義な時間を過ごすとともに、地区方針に邁進する意識が高まった

        

■ロータリー家族旅行〜祇園祭りと知恩院特別参拝〜 
2011.07.17 於:京都

家族旅行の様子 家族旅行の様子

        

■国際奉仕委員会 「フランス兵墓地慰霊祭」
2011.8.3 11:00〜 於:来迎寺

仏兵墓地慰霊祭の様子 仏兵墓地慰霊祭の様子

1960年10月22日に始まった、フランス人墓地の清掃奉仕と会員による参拝は21世紀になった今も引き継がれている

創立50周年を迎えた今年も、国際奉仕委員会が中心となって8月3日の例会前に行われた。

吉川会長の読経の中、2人のフランス人が祀られたお墓に参加した会長以下20名の会員が焼香し、手を合わせた。


 

【フランス人墓地由来】

     

1894年(明治27年)及び1911年(明治44年)当時敦賀沖を航行中、艦内で病死したフランス東洋艦隊のコンベック二等水平とウラハユエス砲兵長を弔ったもので、1916年(大正5年)フランス政府の依頼で当時の敦賀町が建立したものであります。

第二次世界大戦が始まるまでは、毎年フランス東洋艦隊が入港し、儀礼兵が墓参していたが、開戦後は訪れる人も無く、戦後派荒れるに任せていた。

これを聞いたロータリークラブでは、1960年(昭和35年)10月22日当時の国際奉仕委員会が中心となって清掃奉仕し、墓前に菊花を捧げて異郷に眠る霊を慰めたのが始まりで、以来毎年この奉仕を続けております。

この間、墓標があまりにも痛みがひどいので1982年フランス大使武官ピエール・セイアン海軍大佐を招いて、墓地開眼供養を行い大変感謝されました。

尚、1984年(昭和59年)には福井市の『だるまや西武』に於いて関連の写真展を開催しました。

又、1978年(昭和53年)4月彦根市民会館に於いて開催された、第2650地区年次大会にこの件が『意義ある業績賞』の表彰を受けました。


■職業奉仕委員会 「第27回高校生のための就職模擬面接」
2011.8.18 於:プラザ萬象

模擬面接の様子 模擬面接の様子

8月18日、第27回高校生のための就職模擬面接が開催された。

敦賀高校、気比高校より103名が参加、面接官は会員13名、会員企業8名の出席を頂いた。

10ブースにわかれ、面接が始まり、参加者は緊張しながらも面接官の質問に答え、面接が終わるとほっとした表情で帰っていく姿が印象的であった。

生徒にとっては貴重な経験となったと思う。

反省会では、決め細かな評定講評が発表され、両校の先生よりご丁寧な謝辞があり、無事面接会は終了した。

また、当日の様子は8/19の福井新聞に掲載、当日19:00からのRCN敦賀チャンネルにて放映された。


■親睦出席奨励委員会 「サマーナイト」
2011.8.31 18:30〜 於:中道幹事宅横駐車場

山本明雄会員 サマーナイトの様子

夏の終わりにロータリーファミリー相互の親睦としてサマーナイトを行った。

当日は山本明雄会員によるダッチオーブンでのお手製のお肉料理(スペアリブ・ローストチキン等々)をはじめその他バーベキュー料理に舌鼓をうち、会員・ご家族と大いに親睦を深めた。

会員19名、ご家族14名のご出席を頂いた


■社会奉仕・国際奉仕合同委員会主催                                            「西福寺秋の夜のコンサート〜喜び 西福寺国重要文化財指定〜」
2011.10.10 17:00〜 於:西福寺
主催:敦賀ロータリークラブ   後援:敦賀市原地区の皆様

秋の夜のコンサート準備 本堂までの道をろうそくを灯しライトアップ 特別ユニット Far east Far eastと共に吉川会長・辻国際奉仕委員長、観客の皆様と「上を向いてあるこう」を熱唱

国重要文化財指定になった西福寺で音楽を通じながら秋の夜のコンサートを開催。

二胡とキーボード、女性ゴスペルシンガーによるコンサートは、ゴスペルの名曲だけでなく、動揺・坂本冬実・平原綾香など、耳になじんだ曲が、二胡のなぜか物悲しく美しい音色に乗って本堂に響き渡り、感動的なコンサートとなった。

演奏者 特別ユニット Far east

二胡奏者:小林寛明  キーボード:田崎栄彌  ボーカル:近藤芽以








                敦賀ロータリークラブ事務所
                   〒914-0054 福井県敦賀市白銀町5-12 TEL.0770-25-0500 FAX.0770-25‐0051