敦賀ロータリークラブ

  1. HOME>
  2. 2017年度の歩み

2017年度の歩み

■社会福祉法人「白梅学園」に情報機器を贈呈(地区補助金事業) 
2018.2.24 於:天理教越乃國大教会

贈呈式の様子 子供たちひとりひとりに傘をプレゼント 交流会の様子 交流会の様子

社会福祉法人白梅学園の建て替えに伴い、テレビ及びDVD機器等の情報機器を贈呈、また子供たち一人一人に傘をプレゼントし、すき焼きパーティーで交流を深めた。

様々な事情で親と一緒に暮らせない子供たちがテレビ等の情報機器により社会情報を得て、他の子たちの話題に入り、仲良く育っていくことを期待し、併せて貧困の生産性を少なくし、地域社会の教育水準の向上と健全な発展に貢献していきたい。



■敦賀の歴史にふれ、海の幸を楽しむ会 
2018.2.21 於:港ダイニング しおそう

敦賀の歴史にふれ、海の幸を楽しむ会の様子 敦賀の歴史にふれ、海の幸を楽しむ会の様子 敦賀の歴史にふれ、海の幸を楽しむ会の様子 敦賀の歴史にふれ、海の幸を楽しむ会の様子

当日は、魚辻さんのカニと塩荘さんの懐石料理に舌鼓を打ちながら、18名の会員・事務局で和やかな会話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごしました。

また、歴史と文化に触れる問題集をクラブ管理運営委員で作成し、解説を交えながら答え合わせを行ったところ、皆さんの縁者や豊富な知識からさらに和が広がりをみせ大変盛り上がる会となりました。



■新年会 
2018.1.31 於:丸仁

宇野会長の乾杯 新年会の様子 クイズ

年初めにあたり、会員の融和や親睦が一層深まるよう、「新年会」クラブ管理運営委員会が新年会を開催した。

途中、ロータリーまた敦賀ロータリークラブにちなんだ「何の日クイズ」が西村副会長より出され、大いに盛り上がり勉強になった。



■クリスマス家族会 
2017.12.10 於:ニューサンピアつるが

特別結婚記念日のお祝い 特別結婚記念日のお祝い 乾杯 利き酒ゲーム

初めに特別結婚記念日のお祝い、新入会員のご紹介で今年のクリスマス家族会がはじまった。

久しぶりに敦賀RC単独での会だったが、若いご家族や国際色もあり、和やかで楽しい3時間余りの時間を共有した。参加者は総勢59名。

マジックショー、利き酒、輪投げ、ビンゴなと楽しい企画が盛りだくさんであった。

中村クラブ運営委員長はじめ中道会員他、親睦委員の皆さん、大変ご苦労様でした。



■グローバル補助金奨学生 大野正寿君 出発式 
2017.09.06 於:例会場

奨学金贈呈式 卓話の様子

グローバル補助金奨学生として、イギリス・ブラッドフォード大学の大学院に1年間留学することになった大野正寿君(若狭町出身)の出発式、奨学金の授与等を行った。

研究テーマは『貧困問題』。相手国の受け入れRCは Bradford West RC。

  

■高校生のための就職模擬面接 
2017.08.22 於:あいあいプラザ大ホール

模擬面接の様子 模擬面接の様子

8月22日、第33回高校生のための就職模擬面接が開催された。敦賀高校、気比高校より65名が参加、面接官は会員18名、会員企業12名の出席を頂いた。

8ブースにわかれ、面接が始まり、参加者は緊張しながらも面接官の質問に答え、面接が終わるとほっとした表情で帰っていく姿が印象的であった。

        

面接は一人当たり15分間。生徒は志望動機や自己PRを、面接官からは最近気になったニュースについての質問等があった。

        

反省会では、態度や一般常識、理解力を含む10項目を5段階で評価したものを各学校に渡し、生徒の就職指導に役立ててもらう。

        

当日の様子は福井新聞・中日新聞に掲載され、地元ケーブルテレビRCNで放映された。



■サマーナイト 
2017.08.20 於:松原海岸 浜茶屋 ビーチハウスbP

サマーナイトの様子 サマーナイトの様子 サマーナイトの様子 ビンゴ大会の様子

2017−18年度の活動計画に従い、会員相互の親睦はもとより多くの家族・関係者が集い、去りゆく敦賀の夏を楽しく過ごしていただけるよう計画した。

多くの家族参加者に加え、GG補助金奨学生の大野氏などの参加もいただき総勢38名の参加となった。親睦と交流が深まり、盛況のうちに終えることが出来た。



■フランス兵墓地海軍慰霊祭 
2017.08.02 於:来迎寺

仏兵墓地慰霊祭の様子 仏兵墓地慰霊祭の様子

1960年10月22日に始まった、フランス人墓地の清掃奉仕と会員による慰霊祭が今年も開催された。

国際奉仕委員会が中心となって8月2日の例会前に行われた。吉川会員の読経の中、2人のフランス人が祀られたお墓に会長以下12名の会員が焼香し、手を合わせた。



■田中誠二ガバナー公式訪問(敦賀・敦賀西RC合同) 
2017.07.5 於:あみや旅館

お出迎え 懇談会の様子 ガバナーアドレス 集合写真

第1回の例会に合同公式訪問として参加させて頂きまして、ありがとうございます。今日はキックオフの日、両会長様のご活躍を楽しみにしております。

初めてのガバナースピーチに緊張しています、前年度の刀根ガバナーの功績を披露したいのですが、多くの事業に取組まれましたので、全てを紹介できませんが新たな事については、規定審議会において例会の頻度や形式、出席に関して各クラブに大幅に柔軟性を持たせる等、細則の変更に取り組んで頂きました。公式訪問の勤めとは、重要な問題に焦点を当て関心を持たせる、問題を抱えたク ラブに特別な関心を払う、奉仕活動参加への意欲をかきたてる、クラブ定款に基いて運営されているかどうか敦賀RCと敦賀西RC二方の会長に共通する事は、 しいことへのチャレンジではないでしょうか。新たに歴史を積み上げる再出発の年「人のためつくすよろこび ひろげよう」 温古創新「伝統を重んじ時代に合わせた変化」これは国際ロータリーのテーマ変 化をもたらすと同じです。

今年度の国際ロータリー、ライズリー会長はオーストラリア出身で、公認会計士の肩書をお持ちで、奥様もパストガバナーといったロータリー一家です。1964年以来年次テーマを続けてきましたが、今年度は「ロータリー:変化をもたらす」がテーマとなります、非常にシンプルなテーマです。奉仕を通じて人々の人生をプラスに変え、地域、国家に、世界に変化をもたらし、奉仕の循環を進めることです。

変化をもたらすとは?ロータリーとは何か?自分達の心にプラスをもたらす事だと思います。ライズリー会長が強調したことは、成長に年齢はない。ロータリーの持続性、継続性でした、22世紀を迎える頃にロータリーは存続しているのか?そんな危機感の中で、ロータリーの平均年齢を下げなければならない、男女の比 率の問題、持続可能な奉仕等。一人で出来ない事は皆んなで奉仕する、ソリューション出来るのはロータリーだけである。規定審議会において入会費、会費の自由度、手続要覧が緩和された、各クラブの自治が認められているから柔軟性をもってビジョンを作れことが出来、変化をもたらす事とはどのような変化なのか?それぞれのロータリアンが考える事だと思います。変えてはならないものは世界の会員の倫理の重視と超我の奉仕です。

そして、今年度のロゴマークのいわれについて、円柱形の異なる色はロータリー の多様性、人類の違いではなく相互に尊敬して行く、国境を超えた造詣がイメージされています。ロータリーの運営手法は戦略的優先項目を中長期的に捉え、優先項目単位を4〜5 年のスパンで考え、公認会計士らしい考え方で問題解決をきちんと進めています。

最後に、4つの項目を実践したいと思います。

1.愛着と誇りをもってロータリーを楽しみ、日々の暮らしにロータリーを実践しましょう。

2.愛着と誇りをもってビジョンを描き、クラブの将来を構想し、創造と変革に挑戦しましょう。

3.愛着と誇りをもって個々の力をクラブ全体の力にしましよう。

4.愛着と誇りをもって異なりを認めながら、相互に敬愛しましょう。



■高校生のための就職懇談会 
2017.06.21 於:敦賀高校 飛躍

会長挨拶 懇談会の様子 懇談会の様子 生徒よりお礼

6月21日の放課後、福井県立敦賀高等学校におきまして同校の就職希望者58名と敦賀ロータリークラブのロータリアン及び関係者との懇談会を行いました。

宇野美和2017-2018年度会長から挨拶と趣旨の説明の後、春若直樹氏から『働くことの意味について』と題して、誰の為に働くのか、何のために働くのか、やりたい仕事が出来ることは幸せか?などと言った問題提起が話され、仕事のストレスついても語られ、絶対に大切なものは命である、ストレスを抱えたときは相談出来る相手を作って欲しいし、人からの相談にも乗って欲しいと、述べられた。

次に千葉七郎氏から、「就職面接のポイントについて」と題して、労働基準法や労働契約法の説明で求人票の内容を確認して欲しい。高校生は面接の規準は人物本位であり、入社後必要な教育を受けることや、面接会場を出るまでは常に見られていることを意識して欲しい、面接はアピールの場である。面接で聞かれる事で、答えに対して追加質問がある、事前によく調べて欲しい、と述べられた。

質疑応答では、生徒からは答えられない質問が出たらどうしたら良いのか、結果を出す事とは、印象が悪く思われることは何かと言った、質問があった。これから就職活動を始める生徒たちにとって有意義な懇談会になったと確信します。



TOP