敦賀ロータリークラブ

2018-2019年度敦賀ロータリークラブ会長 肥田善雄 2018-2019年度
敦賀ロータリークラブ

会長 肥田 善雄
国際ロータリーのテーマ

ご挨拶

創立62年目を迎える歴史と伝統ある敦賀ロータリークラブの会長を拝命し、大変光栄に思いますとともに、その重責に身が引き締まる思いです。浅学無才の徒ではございますが、諸先輩、会員皆様のお導きによって使命を果たしていきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

 

さて、本年度のバリー・ラシンRI会長テーマは「インスピレーションになろう」です。インスピレーションとは、心に息を吹き込む、人の心に火をつける、鼓舞する、奮い立たせる、激励する、勇気づける存在ということです。前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会から引き出すための「インスピレーション」となる必要があると説いています。

 

これを受けて、中川基成RI2650地区ガバナーは、「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」を地区スローガンとし、奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップといったロータリーの中核的価値観や、超我の奉仕、四つのテストなどロータリーの心を学び、そして親睦活動、奉仕活動を実践し、その様を、ロータリーのすばらしさを発信して、ロータリーの価値観を共有できる、共感できる仲間を増やしていこうと呼びかけられています。

 

宇野美和直前会長は昨年度を「再出発の年」と位置付けられ、「変化」をもたらして一歩前進を進めてこられました。

 

今年度はこれを更に一歩進めて、初心に戻ってチャーターメンバーが抱いたであろう「ワクワク」感や「ときめき」を実感できるような活動を進めたいと思います。

 

論語の「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや、友遠方より来る、また楽しからずや」にありますとおり、学んで、実践し、友と交わることは嬉しいことであり、楽しいことであります。心躍る、わくわくすることであります。論語はこの後、「人知れずこれを恨まず、また君子たらずや」と続きますが、これはやはり家族や地域の皆さんに私たちの活動やロータリーの良さを知ってもらった方が嬉しいと思います。

 

どうかみなさん、輝かしい伝統の上に、初心に戻って、わくわくしたロータリーライフを送り、心ときめかせる奉仕を通じて「インスピレーションになろう」ではありませんか。

TOP