敦賀ロータリークラブ
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第2434回 2007年1月10日

会長の時間

会長の時間

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年末年始にかけ、全然雪がなく「おめでとうございます」が言いにくかった気がする。やはり、少しくらい雪があったほうがいいのかなと思ったりもしている。

■年男・還暦・喜寿のお祝いが贈呈された。

年男・還暦・喜寿のお祝い

残念なお知らせであるが、以前から提出されていた畑信夫会員の退会届が昨日の理事会にて承認された。また、訃報で直前ガバナー大久保昇氏のご令室が1月1日に逝去された。1月17日に京都でお別れの会が開かれる。ご冥福をお祈りしたい。

さて、今月は「ロータリー理解推進月間」ということで、そのことについてお話したい。そもそもロータリーに「ロータリー理解推進月間」などがあるというのは、おかしな話である。昔は、このような月間はなかった。しかし、最近は、ロータリーが理解できない、あるいは理解が足りないというロータリアンが増えてきたので、この月間が設けられるようになったようである。ロータリアンにとって大切なことは、自分がなぜロータリアンなのか、なぜクラブに入っているのかという理由を徹底的に理解しておかなければならない。この忙しいのに、なぜ毎週1回の例会に出なければいけないのか。この不況の中、なぜ高い会費を払ってロータリアンでいるのか、この辺のところが理解できないとロータリアンであることの意味はないと思う。変な話であるが、RCの会費はただ払いになってしまう。会費といっても敦賀RCは年間24〜25万円であるが、40〜50万円というクラブはザラである。それどころか、運が悪いと倒産の憂き目にあってしまう。

ロータリアンは、忙しいからこそ、週1回の例会に出るのである。暇だから例会に出るのでは何の意味もない。忙しい人ほどリータリーが必要なのである。それはなぜかといえば、ロータリーは、寄付団体ではなく、倫理実践団体だからである。その実践例は沢山あり、その集大成を職業奉仕といっているのである。職業奉仕がわからないという人には、ロータリーはわからないと思う。

また、ロータリアンは、不況だからこそR運動に参加しているのであり、不況なときほどロータリーが必要なのである。なぜかというと、R思想は不況期に強い哲学であり、職業奉仕を実践すれば、必ず自由競争社会を勝ち抜くことができるものだからである。20世紀の初頭以来、その実践例は沢山あり、その集大成を職業奉仕といっているのである。職業奉仕がわからないという人には、ロータリーはわからないと思う。ところが、職業奉仕がわからないという人が最近増え続けているという。これは、クラブの教育機能が衰えたことも一つの原因ではあるが、より以上にロータリーを学ぼうとする意欲のあるロータリアンが少なくなったということであろう。ここ何年かロータリーの衰退がいわれているが、それが大きな原因であると思われる。正月早々このような話をするのはいかがかと思ったが、「R理解推進月間」ということであるので、皆さん方にもう少しロータリーについていろいろ勉強していただければありがたいと思い、お話をした次第である。

■委員会報告

    

新世代委員会

       

50周年記念事業で、お手元のパンフンレットのとおり人形劇「西遊記」の公演を行う。是非、沢山の子供達に観に来てほしいので、誘いの声をかけていただきたい。ポスターも各自2枚づつ持ち帰って目立つ所へ貼っていただきたい。応募の締め切りは1月26日となっている。

    

社会奉仕委員会

       

ここに飾ってある桜は1月に咲く早咲きの桜である。昨年来、記念事業である桜の植樹祭でお世話になっている「日本さくらの会」から、敦賀RCの初例会に向けて年末に送られてきたものを、中山会員に育てていただいて花が咲いた。なお、会からメッセージが届いている。

       

『みちのく天童の恵まれた環境の中で育まれた初桜は新春にふさわしい華やかさを運んでくれます。数ある品種に先駆けて、一足早い春を天童よりお届けいたします。』

桜
    

幹事

50周年記念ソングは、年末に2曲出来あがった。当初皆さんに選んでいただくということであったが、練習の日程がとれないということで、なるべく早くにと思い、本日配付させていただいた。式典で歌ってもらうので、これから練習の機会を設けていきたいと考えている。

お手元にある地区大会の案内のパンフレットであるが、皆さん方に出ていただきたいのは4月1日のほうである。「国家の品格」の著者である藤原正彦氏の記念講演もある。後日ファックスでご案内するので、なるべく多くの人に参加していただきたい。

第3回家庭集会を2月中ぐらいに開いていただき、最終のクラブ改革案をまとめていただきたい。今回は、具体的な奉仕活動やクラブ活動について、3〜4年の中期方針、10年ぐらいの長期方針をまとめていただき、これをとりまとめて最終報告にしたいと考えている。

■敦賀ロータリーソングの練習

本日は敦賀RCソング2曲『敦賀ロータリーの歌』(作詞:神谷会員)『ロータリーの道』(作詞:刀根会員)について作曲され、高橋奈緒美氏指導のもと50周年記念式典に向けて練習が行われた。

敦賀RCソングの練習風景 敦賀RCソング作詞のお二人



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