敦賀ロータリークラブ
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例会の様子 第2421回 2006年9月27日

会長の時間

例会の様子

今日は11時からフランス兵墓地供養があり、約20名の方にお参りをして頂き、ありがとうございました。








本日はポール・ハリスの語録の中から、「出席してためになる例会」についてお話したい。親愛の情に満ちた友人との出会いと、精神的道徳的高揚をもたらす教養プラグラムがあり、それによって自分の人生が豊かになる、というものでなければ誰が毎週のクラブ例会に規則正しく出席しようという気になるものか。と言うポール・ハリスの語録がある。これは先のほうの「親愛の情に満ちた友人との出会いと、精神的道徳的高揚をもたらす教養プログラムがあり、それによって自分の人生が豊かになる」と言うことと「誰が毎回の、毎週のクラブ例会に必ず規則正しく出席しようなどと言う気になるものか」と言う言葉の中には裏腹の関係がある。

今更ロータリーで出席を奨励しなければならないということ自体がおかしい。ロータリーは成人教育の場だと言われてきた。また事実、ロータリーとはそういうものではないかと言う事だが、然し今のロータリーは果たしてどうなのか。出席を奨励しなければならないようなクラブで良いのかと言うようなことを言われていた。

もうひとつは「良いクラブと悪いクラブ」と言うことで、「良いクラブとは出席率の良いクラブ」と、RCは平均出席率が高くなくては、その重要なる目的を達することが出来ない。最良のクラブとは最高の出席率を保持するクラブである、と言うことである。想いとは若干違うところがあるが、例えば250名の会員を擁して、常に95%以上の平均出席率を維持しつづけているクラブは、これこそ真のRCと言うべく、こういうクラブは何をやっても成功すると思う。

        

RCとは「親睦」つまり知り合いを広め相互理解を深める、ということを骨格とし、それに奉仕の肉付けをし、情報という血液の循環を良くして、奉仕の人を育てる場所なのだ、と言うような事が書かれている。目的を達するのに最も重要な手段ではないか。例会に出席することで、色んな情報の交換や話し合いなり、親しみを持って話しをすることによって、目的を達成することにもっとも重要な手段であろうと言うことである。出席率という数字だけを見て、それだけで優秀なロータリアンだとは言えないと思う。出席してきてご飯を食べて帰るだけなら何の意味もないロータリアンではないか。そこで色んな時間の中で、情報交換、話し合い等々があり、ここを1歩出てからは奉仕と言うものについて話をする。そのような姿勢を行うことが、真のロータリアン、優秀なロータリアンではないか。ただ、出席率だけではその人の優劣は判断できない。出席率が良いから必ず立派なロータリアンということは出来ない、ということである。

ただRCという組織を見て、クラブの目的から行けば、出席率が判定の重要な尺度になると言うことは事実であり、出席することに意義があるということは確かに間違いのないことである。ロータリアンの最低の資格として出席、その他に会費の納入、委員会の出席とかが挙げられるのではないか。ポール・ハリス曰く、「ロータリーとは出席することと見つけたり」ということを言いながら、新しいクラブや新会員への助言としているということである。

委員会報告

幹事

    

フランスの総領事館より清掃代金の補助を後日頂く。50周年記念クラブソングは現在9曲の応募を頂いている。9月末が締め切りなのでよろしくお願いしたい。

9月22日に京都で地区の委員長連絡会議があり、報道機関との懇談会があった。広報が重視され、Rの広報をどんどん行っていきたいと言うガバナーの強い要請で懇談会が開催された。

11月11日京都商工会議所において新世代育成基金特別委員会の記念講演がある。1月21日から10日間、地区のWCSでトンガへ行く。60名の設定なので、多数の参加をお願いしたい。

2月10日地区職業奉仕委員会主催で、職業奉仕に関する講演会が行われるので参加願いたい。





クラブフォーラム

家庭集会の報告

下記テーマをもとに4班にわけそれぞれ家庭集会を行い、班別に発表をして頂いた。

《テーマ》

1.敦賀RCの現状について。

2.敦賀RCのあるべき姿・会員としてのあるべき姿。

3.魅力あるRCになるために。

4.新たな50年に向けて。

例会の様子

◆第1班神谷君発表(9/20開催)

テーマ1・2について。クラブのあり方として本年度敦賀RCは今までの年度より上を目指してがんばっている。

友好クラブを2つ持っているが、この2クラブと積極的に交流する必要があるのではないか。

これまで沈滞気味だった敦賀RCが創立50周年を機会に活気あるクラブとして変わっていっているが、今後もこの活気あるクラブとしての機運を作るべきである。

クラブに活気がない、あるいは魅力がないと言われる人がいるが、それはあなた自身に魅力・活気がありますか?また、そのように努めているか、という反省も必要ではないだろうか。

テーマ3について。このテーマについては今度のIMでもやるが、Rの魅力を考える場合には内部からの魅力と外部からの魅力に分けて考える必要がある。異業種の人たちと親しくなり、色々情報を得たり友達になり話が出来る。

卓話の魅力は外部から素晴らしいスピーカーをお呼びしての話も結構だし会員の卓話をそれぞれすることによってその会員に親近感を持つようになる。クラブの会長、幹事、理事にクラブに対する意欲が会員に伝わること。このことも魅力づくりにとって大切である。

例会の様子

◆第2班坂本君発表(9/25開催)

テーマ1について。・出席率が悪い、欠席者が多い、早退者が多い。ロータリアンとしての意識が不足しているのではないか。啓蒙する必要があるのでは。長期欠席者が数人いるが、いつまでこのままにしておくのか。会費さえ納めていれば良いのか。まじめに来ている人の障害にはならないのか

テーマ2について。市民にアピールするような奉仕活動をしたらどうか。売名行為ではないが市民にわかる活動をして、市民の理解と協力を。青少年問題についても、悪書を青少年の目の届かないところへおいてもらうように働きかけてはどうか。

テーマ3について。魅力のある卓話者を呼ぶことにより、出席も良くなるのではないか。ほんとに立派な卓話者であれば、例会後に家族も呼んで卓話を聞くようにするのも良いのでは。会員がWCS活動に参加して身をもって体験して頂くというのもRの魅力として受け取って頂けるのではないか。新入会員に役割分担をして、参加して活動して頂き活動を活発にしてはどうか。

例会の様子

◆第3班班眞田君発表(9/26開催)

テーマ1について。今年度小牧会長が就任されてから、クラブの活性化ということと雰囲気作りに大きな改革をされたということが皆さんに評価されている。この現状を持続する必要があるのではないか。

Rソングの練習に全員が参加して、一体感が感じられる。無届欠席のないようにしてほしい。クラブを発展させていくには後継者の育成が必要。会員の増強を計りクラブの発展を図る必要がある。

クラブの活動・事業等に参加する人が限られているように思う。また、活動後の反省会があったかどうか。クラブ内での任務が多く、考える暇がなくやめた人がいる。会員同士の融和ができるように参加の機会を与えるべき。そして会員の親睦を図り奉仕をする。

出席率向上のためにも西RCとの交流を深める。

人事面のマンネリ化がある。他のクラブにメーキャップに出かけ、他のクラブも参考に。理事などが若い会員に任せる事も必要ではないか。政治と経済界からの参加が必要ではないか。

クラブに活気が無いというのは、会員の活気がないのではないか。

テーマ3について。以前は有名な卓話者を呼んでためになった。笑いの出るような、女性でも結構だがそういう卓話者を呼んで例会を魅力あるものにしていってはどうか。

例会の様子

◆第4班道永君発表(9/25開催)

先ほどからの発表と同じようなことが話し合われた。長欠者の取り扱いについて。無届欠席の弁当の問題について。R財団と米山奨学会の寄付の金額が週報に記載されていることについて、少し問題点があるのではないか。

Rの品位と資格というものと、遊び楽しみというようなことのバランスを考えてはどうか。長期欠席者の所属する団体に、Rの奉仕活動の意義を強調して、出席を促すような方法は取れないものか。会員増強については、小泉チルドレンのように公募というものも一つの方法ではないか。




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