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会長の時間
中山君にポール・ハリス・フェローの表彰状が届いているのでお渡しする。 中道会員が8月26日付けで敦賀文化芸術協会会長に就任されたのでご報告させていただく。 RIの方からロータリーカードの入会申込書がきているので、配布させていただいた。 今回三回目となる、野坂の里のバザーが11月5日に開催される。会員からも商品を出していただいているので、詳しいことは事務局へお願いしたい。 会長候補の指名について、クラブの細則では、総会の1か月前に指名委員会を開催することと考えている。になっている。今年は12月6日が総会なので、1か月前の11月6日が指名委員会となるが、諸般の事情によりそれより早い10月16日に歴代会長による指名委員会を開催したい。 さて、出席に関する60%ルールについてということで、これは誤解していただくと困るが、出席を100%するわけでなくて、出席した人のための60%ということで、所謂36分間である。 なぜできたのかというと、昔アメリカ辺りで行っていた「出席競争」のためのルールであった。すなわち、ロータリアンに出席の大切さを理解させるためには、例会出席の競争をさせたらよいだろうと考えたわけである。これは、まさに馬の鼻に人参をぶら下げて走らせるようなものである。 この競争は、アメリカとカナダというように非常に広い地域を単位として行われ、その行司役を国際ロータリーが務めた。日本はこの競争に参加したことはない。競争というからにはフェアーでなくてはならないが、例えば、会員数100名のクラブで1名欠席すると出席率は1%の減少であるが、50名のクラブで1名は2%の減少となる。25名のクラブなら、1名の欠席は4%にもなって出席率は96%となる。これでは不合理だというので、例えば50〜75名、75〜100名というように、クラブごとの会員数によりグループ分けをして、その中で競争をさせることになったのである。ちなみに敦賀ロータリークラブでは、現在会員数55名(うち出席免除者5名)で、9月第2週までで100%出席は20名いる。 そこで、この出席の基準であるが、例会に60分いても、5分、1分の在席でも全部が出席となってしまうのでは、これまたフェアーな競争はできないというので、出席者は、例会時間の最低60%在席すれば出席、それ未満であれば欠席とした。しかしながら、これはあくまでも競争のルールであって、毎週の例会は競争の場ではない。 わがロータリーでも、最初の30分間は親睦の時間、後の30分間は卓話とかを聞く勉強の場と考えているので、例会に出たのなら、一時間いて当たり前ではないか、理由もなく早退するのはおかしいのではないかと考えている。 委員会報告ロータリー情報委員会R情報委員会の最重点事項である会員満足度のアンケートについては、いよいよ始まる家庭集会に先立って、家庭集会にも反映したいということで協力をお願いしたい。内容は、「あなたは本ロータリー・クラブで歓迎されていると感じますか」「あなたはクラブのリーダーと懸念をわかち合うことができますか」「クラブのプロジェクトや活動に参加したことがありますか」などの質問に対し、「はい」「いいえ」式で答える簡単なアンケートなので、全員提出していただき、今後のクラブ改善の参考にしたいと考えている。 会員増強・退会防止委員会9月12日に委員会を開催したところ、増強そのものは中々難しいと思うが、新会員の推薦について、皆さんから一人づつでもいただきたいという結果であった。本日推薦のお願いの文書を配付させていただいたのでご協力いただきたい。 幹事創立50周年記念の歌詞を募集中で、今日(20日)が締め切りとなっているが現在応募は6作品である。なんとか10作品はほしいと考えており募集期限を30日まで延長したい。採点して最高点を獲得した作品には作曲をしてもらう。 これまで数年間発行していなかったが、今回、今年度の会員証を発行したので、いろいろなところでご活用いただきたい。 来年2月、地区主催で、非常に有名なロータリアンである佐藤千手氏をお迎えして職業奉仕の講演会を開催するということで、これに関連する資料等が届いているので、興味のある人は事務局まで申し出ていただきたい。 家庭集会について、各班今月中に第1回の家庭集会を開催のうえ9月末例会のクラブフォーラムで発表していただく。今後2、3回このような場を持ち最終的にクラブ改革提言をまとめていきたいので、よろしくお願いする。なお、今回の家庭集会はRCの活動でありメイクアップの対象となる。 家庭集会とは何かという質問が多いが、これは炉辺会談(ファイヤーサイドミーティング)といわれたが、1990年からは、インフォーマルミーティング(家庭集会)といわれている。 各会員の家を持ち回りして少人数で非公式な懇談会を開いて、特に話題はロータリーに限定されないが、アットホームな雰囲気で公式会議ではなかなか言い出せないようなロータリーの初歩的な質問などについて、お互いに話し合うざっくばらんな会議のことである。 卓話ロータリーソングの指導
【会員よりRソングについての感想】 今日のRソングの練習については前回と同様に楽しく参加できた。卓話を聞くのも勉強になるが、どうしても受身になってしまう。月に1度くらいは自分が参加できるプログラムも良い。積極的に大きな声を出す。間違えても楽しい。でも30分で4曲は難しいので、次回は2〜3曲にして欲しい。 北村会員 皆で歌うのは気持ちがいい。今回は少し難しかったが、次回もめげずに頑張ります。 小林秀会員 ☆ 高橋奈緒美氏より感想 みなさん、一生懸命歌って下さっていて、楽しく指導させて頂いている。初めての曲で時間もあまりないので、歌詞を見て歌われるのは仕方ないが、もう少し上を向いて歌われるとさらに楽しく歌うことができると思う。 |
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