敦賀ロータリークラブ
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例会の様子 第2413回 2006年7月26日

会長の時間

刀根幹事のご令弟眞氏がお亡くなりになった。本日、緊急理事会を開き、規約にはないが、現幹事であり理事、またG事務所の幹事長としてもご活躍頂いた刀根幹事の弟さんということで、当クラブとして、お香典・弔電・供花をさせて頂く事に決定したのでご報告申し上げる。

一業一会員制・一業多会員制については、先週も敦賀RCとして一業一会員制でいきたいと話したが、これはロータリーの創始者ポール・ハリス氏も言っているように、資本主義社会の中では、同業者はお互いに食うか食われるかの関係に立たされ心を開き合って仲良くなることが出来ず、「親睦なくして奉仕なし」と言われるロータリーにあってはその意味がなくなってしまうのではないかと思っている。

一業一会員制を採用するか否かはクラブ独自で決めればよいということであるが、私個人としては、一つの職種から良質な会員を選ぶのが大事ということで、一業一会員制でやっていきたいと考えている。





委員会報告

親睦委員会<

8/9(水)19:00〜「旬を食す会」として、あみやさんでの松茸づくしのご案内が皆様のお手元に届いていると思う。ぜひ、参加いただきたい。





幹事

私の弟の逝去にあたり暖かいお心遣いを頂き厚くお礼申し上げる。

7/22に福井県の第2グループの地区別会議があった。各クラブの取り組みについて、当クラブの濱詰会員増強委員長から純増10名の発表があった。地区青少年交換プログラムを進めるため、今回、市内の3つの高校に募集をかけることとした。当クラブ創立50周年のクラブソングの募集期限が迫っているので我と思わん方は是非応募して頂きたい。





卓話

例会の様子

敦賀RC第19代会長 中村道直会員

ロータリーに入会して45年が経つが、入会時には、敦賀倉庫事務所で小林スポーツ社長の矢島氏と共に、宇野泰三氏から説明があった。

宇野氏からは、ロータリーに入ったら、出席を重視するとともに、例会には30分前までに行って先輩諸氏からいろいろな情報を得ること、また途中退席をしないことなどの教示を受けた。

宇野氏には毎月一回、例会に京都の銘菓を差し入れていただくなどいろいろと気配りをしてもらった。事務の方は敦賀海陸の柴田氏の協力があった。私はプログラム委員を3年間させてもらったが、今のような会員卓話というのもなかったので、敦賀を訪れる有名人の情報を新聞から集めて、講師の依頼に赴くなど大変苦労した。当時、横綱審議委員の高橋氏、評論家の江藤氏、順天堂理事長の有山氏などに卓話をお願いした。

また、宇野氏はロータリーが国際奉仕することを重視したので、敦賀港へ入港したギリシア船の船長に挨拶に行ったり、イギリスの軍艦長と一緒にゴルフを楽しんだりした。ロータリーでお酒を飲むのは、クリスマス家族会と新年(正月)の第一回例会だけで、現在のような夜間例会というものはなかった。クリスマス家族会は市の文化会館で在敦外国人を交え盛大に開催した。

メーキャップの方は、今と違って蒸気機関車で移動に何時間もかかるので、私は名古屋の大会に一度参加しただけである。

今と昔ではそれぞれ良い点、悪い点があろうが、昔のいいことは残すようにしてほしい。





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