| 敦賀ロータリークラブトップ | ひとつ前に戻る | プライバシーポリシー | お問合わせ | サイトマップ |
|
会長の時間まずご報告だが、新たに今井会員がPHFになられた。また、米山記念奨学会からは米山功労18回目クラブということで感謝状をいただいている。加えて、神谷君、道永君が7回目、山本等君が1回目の米山功労者となられた。 次に50周年事業として桜の植樹を来年3月実施するが、先般苗木300本が届き、仮植えを終えている。お骨折りいただいた清水君、中山君、道永君、中道君にお礼申し上げる。先日のクリスマス家族会は大変盛り上がった。親睦委員会、野球同好会の皆様お疲れ様。続いてチェンマイRC会長より当クラブから31万バーツを寄附したことに対して礼状を頂いたので紹介する。それから例会100%出席者が多数おられる、メーキャップの機会も未だあるので多くの方の出席をお願いする。次に敦賀商工会議所よりお願いがある。現在、「100周年記念商工名鑑」を製作中であるが、掲載する写真等、資料を収集しているので是非提供してくださるようご協力願いたい。 さて、ポール・ハリスは「無知と知性の衝突となれば、攻撃をかけてくるのは大体無知の方だ。」と言っている。「無知な奴ほど声が大きい」というわけだ。ずばり人生の真を衝いて見事である。あらぬ言いがかりをつけられて迷惑した経験を持つ方もこの中にも多数いらっしゃると思う。「人は知る所が少なければ少ない程知っていると考える」などとも彼は言っているのだが、現在こんな情景は、我々、日常いやと言う程見せつけられており、第一、今のマスコミの騒がしさなどその最たるものであろう。それも他人事ですんでいるうちはいいが、我々自身その渦中に巻き込まれたら災難である。そんな時は、これも人生だと観念して黙殺する以外仕方ない。無知という奴は、手を替え品を替え、あらゆる卑劣な手段を弄してでも自分の考えを押し通そうとするものである。ロータリーの中にも、仕事の中にも、我々の周辺に、そんな事例はいくらでもあると思われる。ポールは弁護士生活の経験から、こうもおっしゃっている。「凡そ法廷で原告被告の争いとなった時、裁判官というものは得てして主張の強い方に味方する。世の中はそういうものなのだ。殊に悪知恵の発達した人、頭が良くて性格の曲がった人に会ったらたまらない・・・・」と。そして「悪は偽り裏切り、しかも理屈をこねる。」と締めておられる。 いよいよ今年も押しせまり、あとわずかとなった。皆様が良いお年を迎えられますよう祈念する。 ■委員会報告親睦委員会クリスマス家族会に多数出席いただき、また野球同好会の皆様には大変お世話になり感謝する。皆様からの慈善鍋の寄付金70,118円については、早急にNHKに届ける。 社会奉仕委員会会長からも紹介があったが、敦賀RCの50周年記念事業である「敦賀桜の里」についてご報告する。先般、苗木、植樹場所等の選定を行った。来年天然記念物に指定される「気多白菊桜」「天の川」など7品種、300本を中山造園さんの敷地内に仮植えした。来年3月18日に市民から公募した300名の親子とともに沓見の運動公園にて植樹会を予定している。皆様にもご参加していただくことになる。ご協力よろしくお願いする。 R情報委員会さる12月15日、第2回目の小委員会に出席したのでご報告する。来年3/31、4/1に京都宝ヶ池で地区大会が開催される。また、公式訪問の日程が決まり、当敦賀クラブは7月18日(水)となった。 次にガバナー補佐3名が交代するが、石川さんの後任に刀根会員が就任される。補佐の仕事は忙しく大変だが頑張っていただきたい。なお、来年から補佐の数を増やす方向になる。 ロータリーの各地区に危機管理委員会が新たに設置された。ガバナー以下6名に外部から医者、弁護士などのカウンセラーを加え8名で構成される。最後にロータリーカードのご加入について、改めて皆さんのご協力をお願いする。 PRの時間(岩井会員)観光協会主催で、遊敦塾の一環として吉本の若手芸人を呼んで来る1月28日にきらめきみなと館において「きらめきライブ」を開催する。チラシのとおり2回公演を行う。まだチケットに余裕があり、宣伝、広報について皆様のご協力をお願いする。 ■クラブフォーラム 家庭集会の報告第2回家庭集会の結果報告について、各班の代表から発表があった。 第1班 神谷班長出席者は会員が3名、オブザーバーが2名計5名であった。あまり議論がなかったが、結論としては、交流が増える、異業種の方と仲良くなれる、社会貢献ができる、といったロータリーの魅力を確認した。長期ビジョン案としては、「友情と友愛に満ちて、奉仕活動が活発になるクラブ」になる事とした。 第2班 坂本班長緊張感のある、名前だけでなく奉仕活動のできるクラブ。品格があり規律正しいなかで友情に満ちたクラブでありたい。例会の充実を図り、出席率が高いクラブ。市民の声、社会のニーズに沿った奉仕活動を実施する。家庭集会やクラブフォーラムを定期的に実施するべし。などの意見があった。 第3班 眞田班長約10名が出席。50周年を迎えたクラブとして、マンネリ化を脱却し生まれ変わる改革をしたい。地元市民に認知され支持される奉仕活動を頭と身体を使って実施する。毎年、目玉になるような企画をする。意欲に満ちたクラブであること、全員参加を理念とすることなどが大切。 第4班 道永班長各年度の会長がその特色を出すべき。改革は痛みを伴うものであるが、それを実施しなければならない。家庭集会をもっと実施するべき。悪本の追放、いじめ問題への取組み、環境への配慮などを実施する。敦賀の特色、たとえばエネルギー基地としての位置づけなどをアピールすることで世界に情報発信する。 このような議論をさらに詰めるために、来年は第3回、4回の家庭集会を実施するので、改革提言をまとめてほしいとの会長の言葉があり、終了した。 |
| Copyright(C)2001 Tsuruga Rotary Club All Rights Reserved. |