敦賀ロータリークラブ
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会報委員会
委員長 山内 正樹
副委員長 今井 崇
委員 小林 和重
委員 堤 利市
委員 若菜 栄治

敦賀ロータリークラブの基礎的な連絡誌。記録紙として、「会報委員会」、会員および事務局員の手作りにより、原則として例会開催ごとに発行する。見やすくわかりやすい誌面作りに努めるとともに、廉価かつ効率的に発行できるよう留意する。地区・事務局のみならずゲストやビジターに配布される事も考慮して、敦賀ロータリークラブの対外的なイメージアップに寄与できる格調高く、楽しい雰囲気が伝わる誌面としたい。見やすくわかりやすい誌面作りに努めるとともに、委員会メンバーと事務局員の手間負担軽減化を図りながら、廉価かつ効率的に発行できるよう電子データ交換を標準とし、委員会と会員相互の協力の下にメールによる意見及び情報交換を活性化させ、随時改善化の検討調整を行うことで、委員会が苦痛でなく”楽しい委員会”となるよう留意したい

具体的な活動計画


■例会実施結果、例会案内を基本に理事会の報告、各委員会の連絡事項等を適時掲載し、クラブの基礎的な連絡誌・記録誌としての任務を果たす

・例会開催にあわせて毎週発行する(例会回数と同数の発行が目標)。ホームページに電子化した情報にて掲載する等所管委員会と連携・協力を図り、欠席した会員への情報伝達化した情報伝達ツールとしても位置づけ、各委員会へ積極的な閲覧を促すものとする。

・連絡誌・記録誌・クラブイメージアップづくりとしての誌面の充実に努める。

・会員のクラブの活動に対する考え方や、活動推進の方法等、アンケートを実施する。
・新入会員の入会前と入会後のオリエンテーションを実施し、また、新入会員がクラブに溶け込めれるよう状況や雰囲気作り務め、推薦会員に新入会員への情報提供を行うようにすすめる。
  1. 米山奨学金、ロータリー財団については氏名のみの掲載に留め、2006-07年度に行われた「寄付額・累計額」の記載は中止する。
  2. 当日のロータリーソングの歌詞に敬意を払い、作詞者・作曲者・制作年を掲載する。
  3. 「ロータリー月間」の周知徹底をはかるべく、「ロータリー月間」を記載する。
  4. 会員相互の理解を深めるため、会員コラム「平和親睦(やわらぎむつみ)」や「会員からのロータリー活動所感(声)」、「会員PR」、「職業各分野情報」の掲載を行う。
  5. ロータリー情報委員会との連携に基づき、「ロータリー情報」の記載を充実する。
  6. 各理事・各委員会・地区出向者・同好会等から、「地区内動向」「委員会開催状況」等のタイムリーな話題を提供して頂き、簡略に掲載しつつロータリー活動の活発な動きを視覚化する。また、クラブの特別行事等があれば、会報に追加掲載する。
  7. 写真や図版をなるべく多くし、読み手の興味を惹きつけ易い誌面づくりとする。
  8. 広報・雑誌・記録保存委員会及びロータリー情報委員会から「ロータリーの友」「ガバナー月信」の”読みどころ”を教えて頂き、適時に一行紹介で啓蒙に協力する。
  9. 掲載情報不足の際は、雑学・豆知識や会長・委員長メッセージ、「庭先に咲いた季節の花」「ロータリー用語・再発見」などと会員投稿によるコラム欄の掲載で充当させる。

■見やすく分かり易く垢抜けた誌面とするため、カラー刷りにし、文字を大きくする。

■掲載内容の充実、文字の拡大等に対応して「A4見開き4ページ」とする。

■廉価かつ効率的な発行のため例会の会長挨拶、卓話等の原稿の電子データファイルの原稿入手徹底に努める。なお、卓話の原稿入手についてはプログラム委員会に協力をお願いする。